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世界経済の変動と日本経済―構造分析と市場経済法則の研究
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強欲資本主義 ウォール 自爆 文春新書 世界各国経済事情経済学 別本金融 ファイナンスビジネス 経済岩波 ロバート ライシュ 単行本雨宮 寛今井 97844924435144492443517 東洋経済新報社日本語 東洋経済新報社 379748972008 06 13 東洋経済新報社東洋経済新報社暴走 超資本主義 被害者 であり 且 加害者 であるとの たちが 消費者 ファンド などを じた 株主 企業 利益 をもたらし はその ロビー 活動 阻害 ルール するよう きかけ 議員 銭 伴 有権者 声 よりも 代弁 することで ができるが 市民 としては 辛 くなり 社会的悪影響 まるでじゃいけんのようだが 技術革新 化 規制緩和 がこれらの 推進 させており 個人的 社会的選択 にする 法律 規制 めるしかない それにより 商品価格 株主配当 減額 はあるだろうが レイオフ 減 労働者 団結権 保障 地域社会 変化 かい 安寧 欧州向 日本車 横 からの 衝撃 和 らげる サイドビーム されたが 同種 国内仕様 でそれがなされたのは 経 ってからであったように ニーズ 優先 社会的責任 企業統治 災害被害者 寄付 などをもって 善 面 があるかのように 錯覚 するが それも 最小限 最大限上 げる 戦略 一 つに 過 ぎず NPO 等 バッシング 不買運動 もまだ 果 たしていない 優位 にするだけとなれば をかけられる 輩出 以外 首 閉 ける 緩 無 米 年次改革要望書 沿 民主主義 奪 われてきた 日本初 総合民間 ロビーファーム 現 ここ 万人以上 もでている 妥協点 教科書 はなる 28 離 れられないちょっと 荷 テーマ なものの れられないです 今日 一部 最富裕層 にのみ 富 集中 問題等 たちにとって 望 ましくないことが きてきているのは がますます われていることによるのだとのことです そのような しでも 安 いもの 儲 けを 要求 ならぬ なのだとの 前半部 現在起 捉 鮮 やか か 漠然 じていた パラドックス してくれており 二面性 われてみて かされ それだけでも わい いものがありました もっと くべきは 後半部 解決策 解決 にならない というところが たして 全面的 受 れてよいのだろうか 込 んでしまうのです 物議 醸 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にまつわる 大変特異 結局社会 かしているのはごく 強欲 欲望 招 ひいては 国家破綻 きかねない のおぞましさ がすべてに 実際恐 しかも レベル でなく でまい もはや がつけられない いが でますます くなる おおきくは ぎた 強欲金儲 主義 それに 家電 をはじめ ものづくりができなくなった 気楽過 米国市民 消費三昧主義 今借金 しんで 消費 負債 先延 的 走 つを 柱 にして 米国模倣 日本社会 らしています 初心者 むには 結構骨 折 でしたが 経済週刊誌 があれば なんとか はできそうな 万人 はなさそうですが 構図 になっていて グローバルスタンダード たちと 競争 しているのか 皮膚感覚 伝 わってくる エキサイティング 32009 流資本主義 終焉 痛 にあった 日本人 当初 対岸 火事 とみていたと 経済基盤 彼 らのような 砂上 楼閣 製造業 磐石 らされていた 楽観主義 があったことは 否 めない 実態 輸出 頼 りきった みとしていた 市場 低迷 海外市場 保護主義 台頭 ちのめされ 消極的 われた 壊滅的 打撃 被 あの トヨタ ですら 市場動向 見誤 拡大計画 裏目 赤字 計上 されたのは だから 月以降 噴 しては 言及 していない それほど 景気変動 急激 たった 経済見通 しが 全 狂 ってしまう ろしさを 痛感 ウオール 悪行 てるが いこそあれ 数年前 権利 錦 御旗 強引 買収 をしかけて 自滅 したことは 記憶 流金融資本主義 多数 あるが 投資銀行家 盛衰 をみてきた 実名 多数登場 もかなりのものである 主張 縮小均衡経済 うは 施策 べられていない 次世代 担 読者 宿題 なのだろう 31 騙 したつもりが されて 街涙目今回 ゆえに 顧客企業 らせ をだましていたつもりが バランスシート 毀損 していたというのが 原動力 かっている 限 さらなる 求 めづづけ 大損 するまで 永久 をとり ギャンブル 秘訣 かっているところで 席 つこと 」 それがいかに しいことか 飯 種 ている 判断基準 というか 墨付 きのようにしているが たちにだまされてはいけないのだ てな ないので 十分 にあると 背景 えるための 一冊 いのは アメリカンスタンダード っており 溜飲 げることができる 見方 のすべての であったわけではなく らを 結果的 駆 てたのは 利益偏重 株主偏重 空気 だったということも からは 処方箋 ではないが 発生 するためには 為 明日 からに 備 いてくれてある 題 過激 勢 いで かと っていたが 素人 理解出来 様 かれているそれだけに おいおい えらいことになっちゃってるな 側 日々 勉強 決意 させるのに とはいっても 必要以上 悲観的 なわけでもなく 我々日本人 をただ もちろん わってはいないが 捕 らえるのではなく 警戒 すべき 失敗例 注意深 見守 促 になっている 完全 にこちら へも 燃 ったが こちらが たな 火元 になる 注意 にはいかない えてくれる 石油 支配者 さらば もすべからく 倫理的 たるべし いだらけの 別本文藝春秋 本小幡績新書 97843340346654334034667 光文社 798 248677442008 光文社光文社 すべての 光文社新書 363 不可避面白 めました 中盤 羅列 いようなところがありますので んでいて 少々退屈 ではありましたが 多様 溢 れかえる 金融市場 癌化 (= 自己増殖 資本 膨張 していき 投資機会 食 尽 くしていく 運用 されていくなかで 増殖 していくが 実態経済 スピード 必 ずしも 金融経済 拡大 いつけない 従 場 金融資本 とあまりにもかけ れてしまったとき 諸共崩壊 はこれが 流 れと っています かに ず かは ているわけです はまたどこかで されることになり 世界全体 にはゆっくり 急速 されるお 量 えていくということになります わずに みんな ババ きたくないですから 収縮 するといった れば 一斉 げますので わりをつげるということですが 避 けることは 不可能 いのでは 次 ではしっかり 逃 さないようにしたいですね 入門書 リスクテイクバブル 呼 世紀 キャンサーキャピタリズム れだという 不足 まれ がそれを 後押 ししたと ることの みが われ していく リターン るかわりに それ 相応 となった 借 層 せなくなる 形 られ すことに 一方 このような 仕組 でなくなることが かつ 確実 こるようにする であったと 他人 まえがきが いこの しようとしていることのほとんどがまえがきに 要約 ま ぶっちゃけ はねずみ 講 ですよ 本文 はそれをながながと しているのですが 上海発世界同時株安 サブプライムショック 世界同時暴落 スパイラル 期待 はずれ 購入 はずれでした いままで のことを しているだけです のどこが 高評価 ハイエク 知識社会 自由主義 PHP かうのか 怪物投資銀行 別本光文社 アマゾンからの情報 予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」22009-01。 -03「影響力の武器」なみの名著人間が無意識に行動をすると言う時には、本人は気づ。 いていないが、とても不合理な選択をする事があるのだと気づかされます。同様の主旨で。 、「影響力の武器」と言う名著が書かれましたが、本書はこれの現代版とでも言える研究。 内容になっています。「言われるまで気がつかない、でも本人にはそれがごく自然の行為。 である」と言う行動こそ、ビジネスに応用され、最終的には悪徳商法に昇華(?)すると。 言う歴史を振り返ってみれば、今のうちにこういった本を読んで、自分が引っかからない。 ようにするための知性を身につけると言うのも重要な事なのかも知れません。22008。 -12-29文句なく面白い合理的でない人間という生き物の指向性を記しています。た。 だ、合理的でない判断自体はそれなりに理由がある訳で傾向がつかまるので当然対策も打。 てます。今の世の中を理解するためにも必要な知識だと思います。42008-12-2。 1行動経済学を楽しく知ることが出来る本最近、行動経済学が注目を集めていますが、本。 書は筆者が実際に行った実験についても詳細に書かれている上、取り上げている題材も多。 種多様で興味深く読むことが出来ました。本書で書かれている通り、「人間がいかに不合。 理であるか」というだけでなく「いかに規則的に不合理な行動をするため予測可能である。 」ということを実証されていて、「人間の悲しい性(さが)」のようなものを感じること。 ができると思います。52008-12-11おもしろいんだけど…内容は行動経済学で。 他の人が言ってるように、文句なしに面白いと思う。この点は特筆することはないと思い。 ます。しかし、文章が平仮名多すぎで読みにくいです。内容は面白いのにチカチカして一。 度気になると読むのが苦痛でした。文字の重要性を思い知らされる本です。 本当に残念。 です。62008-12-11夢中になりました本の帯でもあったように「見事な洞察力。 、そしてなんといっても、このおもしろさ---読みはじめたら、途中でやめられなかっ。 た。」まさにそのとおり。決して上から目線ではなく、著者自身の経験や失敗談も交えて。 いるところがとても共感できる。人間は一様に同じ反応を示し、自分もその一員であるこ。 とがよくわかった。著者は「一章読み終えるごとに立ちどまって自問することを提案した。 い。」とのこと。立ち止まってみて、考え方が徐々に、浸透していっている自分がいる。。 人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く買い物する脳―驚くべきニューロ。 マーケティングの世界アイデアのちからソウルフルな経済学―格闘する最新経済学が1冊。 でわかる読んでいない本について堂々と語る方法経済学マクロ経済学ミクロ経済学国際経。 済学現代経済学経済学入門資本主義論経済学・経済事情ビジネス・経済・キャリアジャン。 ル別本一般マーケティング・セールスビジネス・経済・キャリアジャンル別本早川書房B。 y Publishers本ペーパーバックFormat (binding)Brow。 se RefinementsRefinements本船井 幸雄(著)櫻庭 雅文(。 インタビュー)単行本9784478007907447800790Xダイヤモンド社。 ¥ 1,500ダイヤモンド社276748842008-12-12ダイヤモンド社ダ。 イヤモンド社2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった020。 09-01-09何読もうと自由では買ったからには、鵜呑みにせずに批判の精神を持ち。 つつ、得るところは得ようと思いながら読むようにしている。六割がた得るところがあっ。 たので気分が明るくなった。資本主義崩壊じたい朗報だし。102008-12-29資。 本主義はすでに崩壊している。1人当たりのGDP20傑で純粋に資本主義なのは日本と。 アメリカぐらいだ。当たり前のことなのに意外なくらい多くの人が知らない。むしろ資本。 主義を薦めた結果、国が崩壊、あるいは疲弊してしまった国の方がずっと多い。例えば南。 米やアフリカなど。これは「間違っている」のではなく、姿勢の問題だ。資本主義は正し。 いというのは「アメリカは正しい」と言うことを言ってると思う。アメリカが大きなマイ。 ナス状況にある今、資本主義崩壊と言うのは別に間違った指摘でもなんでもない。例えば。 GDPの高いEUはずっと前より「社会民主主義国」である。方針は資本主義とはまるで。 違う。北欧はもっと社会主義性が高い。近年の成長が著しいベトナム、ロシア、中国は、。 システム上、どう言われようが未だに共産主義国である。ベルギー、香港、シンガポール。 、ドバイなどの高GDP国は競争社会、資本主義国であるが、これは「国」と言うより「。 都市」に近く他国が参考とすることは出来ないだろう。そもそも2000年以前から「勝。 ち組=資本主義国」と言う前提自体が間違っていたのだ。それを知らないのは知ろうとし。 ないからだ。資本主義の申し子、ブッシュJrの支持率が10%近くまで下がり、アメリ。 カの医療制度が崩壊気味で、元ボランティア員でもあるオバマが大統領になったことは、。 アメリカが社会主義的要素を大幅に取り入れる準備に入ったことが自明の理といえるので。 はないか。資本主義の崩壊を信じられない者は、信長の鉄砲戦術を信じられなかった「戦。 国最強」武田勝頼のようなものだ。滅ぼされて初めて分かる。時代とは移ろい易いもので。 あることは歴史が証明している。182008-12-25読みは正しいと思うが・・・。 かなり物足りない2002年の段階で、構造的に欠陥を持った資本主義はやがて崩壊する。 、その時期は2010年頃、と指摘していた著者が、その時期がいよいよ到来したとして。 書き上げた刺激的な書である。タイトルが自分の読みと一致していたので興味津々で読み。 始めた。例によって前半はコンサルタントとしての的確な分析で円相場が1ドル50円に。 なり、株価が5000円を切るだろう、というショッキングな予測を披露し、輸入が途絶。 えると同時に食糧危機が到来することも予測し、利用されていない田圃や畑を手に入れて。 食料を自分で調達すべし、といった心構えを説く。後半は急に調子が変わって、ご自身が。 体調を崩して死を覚悟するところまで行った経験談から、著者の思想に基づく哲学的な話。 が展開される。経済の話だと思ってこの本を手にした人間にしてみればだまされたような。 感覚を持つかもしれないが、書かれていることは直感的に「正しい」と感じられるもので。 、違和感はない。ただ、前半と違って理論の裏付けがないので、納得しながら読むことが。 できないかもしれない。これが著者のいつものやり方なので、そう思って楽しむべきだろ。 うが、やはり病気を抱えての著作だけに内容が乏しく、物足りなさを感じる。62008。 -12-23天の理読んでみて少々気が滅入ってしまいました。しかし後の事に出てくる。 地の理、天の理を読んでふりかえて見ればそろそろリセットしてもおかしくないと感じま。 した。262008-12-21宗教?無駄な時間を費やした…。大した事は書いてなく。 。途中から、天の理、地の理とか、宗教じみてくるし。過去の文章の継ぎ接ぎと、なんか。 妙な愚痴と。投げるのもなんなので、最後まで読んでみたが。超効率勉強法ー決め手はよ。 い師、よい友づくりー大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう。 対応すべきか?有意の人生きる!!―「根元を知ること」にこそ真実の「生」があるにん。 げんクラブ誕生―「自然の理」に合った世の中創りの萌芽経済思想・経済学説経済学・経。 済事情ビジネス・経済・キャリアジャンル別本ダイヤモンド社By Publisher。 s本新刊・予約コーナーBy Formats本ハードカバーFormat (bind。 ing)Browse RefinementsRefinements本諸岡 実麿単。 行本97848945132664894513269フォレスト出版¥ 1,575フ。 ォレスト出版216724622008-12-04フォレスト出版フォレスト出版10。 0年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計。 した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~02009-01-03解。 りやすくて読みやすい現在の金融危機がなぜ「100年に1度」と言われる危機なのか?。 わかりやすく説明されていますし、読みやすかったですなぜこれほどまでに日経株価がジ。 ェットコースターのように下げ続けるのかが、よくわかりましたそれでも、この本にある。 ように下げたところでの波にうまく合わせてデイトレで株式売買をすれば、資産を増やし。 ていけますね塩漬けで資産の余裕のない者にとっては指を加えて戻りを待つしかないかも。 しれませんが・・・・02009-01-03資産を「守る」ための書ITバブル、不動。 産バブル、そして今回のサブプライムに至る過程とオバマ新政権にて考えられる米国の動。 きを丁寧に解き解しながら、今後の資産運用のあり方を提唱する書。裏表紙には「資産を。 倍」といった書き方がされているが、本書の特色は、レバレッジの怖さを分かり易く解説。 しながら、「安値で買い、高値で売る」という投資の王道への回帰を啓蒙する点にあるの。 ではなかろうか。まさしく「資産を守る方法」との表題にマッチした書としてお勧めでき。 る。12008-12-24グローバル経済の視点啓蒙書?まさに書き入れ時の発行です。 ね(笑)半年後にもう一度読み直してみたい本でした。グリーンンスパン、サルコジ、オ。 バマという現在の投資環境での影響力を持った方々の発言の裏読みから始まり、初級投資。 者へのプレゼントを記述しています。年金プラスで金融商品を持っている、定年組に読ま。 せてあげたい本でした。あとはせっせと、独自に訪米日の市場環境を読む努力を投資家と。 して実行していくことだと、思いました。82008-12-15実際の投資に役に立つ。 本です今般の金融危機に関する本がここ1ヶ月で大量に出回っきました。。しかし、その。 ほとんどの本が用語解説と、ここに至った道のりを解説するだけでした。本書ではそこか。 らさらに掘り下げて、「今後どうなるのか?」「その中でどういう対象が投資先として有。 望なのか?」具体的にコメントされており、今後の投資の指針を策定するのに非常に役立。 つと思われます。一読をおすすめ致します。62008-12-10旬の今 是非 読ん。 でおきたい本昨今の金融危機で不安に思っている人も多いと思います。この本は日本の観。 点からだけではなく、Globalで起きている事や、今までの歴史を振り返ってわかり。 やすく説明しているので、旬な今のうちに是非 読むことをお薦めします。 著者の今ま。 での業績はダテではありませんので、言葉に重みがあります。こういう時代に手元におい。 ておきたい1冊だと思います。世界金融恐慌序曲~危機管理の資産運用~-1063人の。 収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成。 功の心理学」~サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの。 実践残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」。 を洗う2つの方法~なぜ、できる人は朝コンビニに行くのか?~最新の科学でわかった!。 能率10倍アップの時間管理術~中国各国経済事情経済学・経済事情ビジネス・経済・キ。 ャリアジャンル別本ウォーレン・バフェット世界のマネーメーカー投資・金融・会社経営。 ジャンル別本初心者向け資産運用・財テク暮らし・健康・子育てジャンル別本フォレスト。 出版By Publishers本新刊・予約コーナーBy Formats本ハードカ。 バーFormat (binding)Browse RefinementsRefi。 nements本ジョン・K・ガルブレイス単行本(ソフトカバー)村井 章子9784。 8222470104822247015日経BP社日本語Unknown¥ 2,31。 0日経BP社312756622008-09-25日経BP社日経BP社大暴落192。 9 (日経BPクラシックス)02008-12-20「私は予測は一切しない。この現。 象は、何度となく繰り返されてきただけだ。」 本書は、1955年代に出版されたあの。 世界大恐慌を記録したガルブレイスの名作の再出版である。 本書に出てくる当時の動き。 は、まるで現在のアメリカを見ているかのようである。レバレッジによって加速度的に上。 昇していった株価と、その後の大暴落。歴史に学んでいるはずの人類は、ほとんど学んで。 いないのではないかと考えさせられる。 サブプライム問題に端を発した現在の金融危機。 。ビッグスリーへの支援も迷走し、世界恐慌に突入する気配が濃厚になっているときに本。 書が出版された意味は大きい。 本書の序で、著者はこう述べている。「私は予測は一切。 しない。この現象は、何度となく繰り返されてきただけだ。」92008-11-30ニ。 ュースに踊らされる投資家たちは、80年前も同じですね。08年9月より本格的に米国。 市場が「100年に一度??」の暴落をつけました。まずそもそも、米国人は、出来る事。 なら、一攫千金で一山当てたいという連中、もとい方々が他国と比較して非常に多いとい。 うことを頭に入れておくべし。1920年代、日本の原野商法同然のやり方でフロリダで。 土地取引が行なわれバブルが弾けたり・・・など興味を引きつける書き方になっています。 。また、大恐慌で、街の靴磨きの少年までが株に手を出していてこれで天井と察知した○。 ○氏が、売り抜けたといった逸話がありますがこれはどうもマユツバらしい。理由は、当。 時の、普通の庶民達は株なんぞに手を出さなかった方が大半。また、大恐慌で自殺者が多。 数出たというのも、これまたオーバートーク。○月○日に○○円をつけた・・・と記述が。 あるので実際に値段を帳面に付けてグラフを付けてみると、実に興味深い。マスコミ・新。 聞・有識者・政府の発言も、今の日米のそれとあまり変わっていない点も苦笑してしまう。 。この本を読めば、安易に「今こそが底値です!」とは言いにくくなるでしょう。182。 008-11-10歴史だけでなく経験で行動を決める危険さ愚者は経験に学ぶ、賢者は。 歴史に学ぶと言いますが、まさに本書は、前者になりがちな人たちに「歴史」を教えてく。 れます。歯車が一度、逆回転すると、なにをやってもうまくいかないこと。ただし、なに。 もしないことはもっといけないのですが。今回の大暴落でも、本書に書かれているように。 、ときどき「ああ、もう暴落は終わった。今が底だ」ということ繰り返されています。な。 により驚いたのは、1929年の大暴落から反転したのは、教科書的にはニューディール。 政策とされていますが、実はそれが本当に効いたのかどうかは謎で、あくまで好転したの。 は、日本との開戦だったという点です。今回の危機に際して欧米は、1929年の大暴落。 の歴史から学ぼうとしているのは明らかです。(経済に得意なはずの日本の某トップ政治。 家は「10年前の日本の経験を学べ」と、歴史ではなく経験を学ばせようとしている典型。 的な愚者ですが笑)すると、想像しないといけないのは、景気回復としての戦争への道で。 す。そうした恐ろしい未来に警鐘を鳴らす意味でも本書は多くの人に読んでほしいです。。 32008-11-03現在の不況との共通点,相違点がよくわかる現在のアメリカ経済。 の状況は 1929 年ごろの状況に似ているといわれる.1929 年にニューヨーク。 で株価が暴落し,大恐慌につながったということはよく知られているが,それがどのよう。 におこったのかはあまり知られていない.この本はそれを時間にそって追い,なにがまち。 がっていたためにどうなったのかを検証しようとしている.不動産の問題が最初におこっ。 た点では現在の不況と似ているが,このときはそれは 1928 年までには収束し,そ。 の後,レバレッジをきかせた投資信託の過熱がおこっている.現在の不況とはさまざまな。 ちがいがあるので,この本を読んだからといって現在の不況にどう対処すればよいかがわ。 かるとはいえないだろう.とくに,どうすれば恐慌をふせぐことができるかが最大の関心。 事だが,この本には「大恐慌の原因は,いまだにはっきりしていない」とある.しかし,。 それでも状況を比較してみる価値はあるだろう.ひとつ興味をひいたちがいは,当時はコ。 ンピュータがなかったので,取引量がふえると処理がまにあわず,速報が何時間もおくれ。 て人々の不安をかりたてる,また取引じたいもまちがいがふえるということだ.現在では。 コンピュータのおかげで状況がすぐにわかるので,すくなくとも株価に関してはまちがい。 やデマにふりまわされなくなったのは,おおきなちがいだろう. 42008-11-0。 2時機を得た再版開始、いま読むべきベスト経済書名著「不確実性の時代」で知られる経。 済学者ガルブレイスが、世界大恐慌のさきがけとなった1929年の株の大暴落を、淡々。 とした事実の積み重ねで表象。著者本人が当時を目撃している点が、重みを与えている。。 聞くと見るとじゃ大違い、そんなところだろうか。今、この本を開く方の多くは、現下の。 金融危機とその未来に思いをはせていることだろう。歴史は記録かもしれないが、歴史か。 ら知ることも多い。本書読み終えて本当にそう思う。まさに、時機を得た再版開始、いま。 読むべきベスト経済書だと思う。ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ昭和。 金融恐慌史 (講談社学術文庫)熱狂、恐慌、崩壊―金融恐慌の歴史波乱の時代 特別版。 ―サブプライム問題を語る昭和恐慌と経済政策 (講談社学術文庫 (1130))経済。 思想・経済学説経済学・経済事情ビジネス・経済・キャリアジャンル別本経済史経済学・。 経済事情ビジネス・経済・キャリアジャンル別本日経BP社By Publishers。 本ビジネス・一般日経BP社ストアCustom StoresCOOPStores本。 ペーパーバックFormat (binding)Browse Refinement。 sRefinements本細野 真宏単行本9784093793049最新版409。 3793042小学館¥ 1,575小学館3428271232003-01小学館小。 学館カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編22008。 -12-29経済が好きになれる魔法のような本!この本は絶対にどの世代でも読むべき。 本だと思います!小学生でもわかるように書いてくれていますが、内容はとても高度な話。 までしています。夫が金融機関に勤めていますが、この本は社員研修でも使われているほ。 ど専門の人たちにも広く読まれている名著です。最初は円高って何?という可愛らしい内。 容からはじまりますが、だんだんと気付かないうちに「細野マジック」によって、最新の。 高度な経済のことがわかるようにまでなっています!アメリカがかつての日本のように初。 めて量的緩和政策を導入しましたが、この本の後半の部分を読んでいれば、現在のアメリ。 カの金融政策もとてもよくわかります。これからは、アメリカでもバブル後の日本経済を。 学ぶ人が急増すると思いますが、この本で学ぶ人も多いのではないでしょうか。これから。 の経済のニュースがわかるようになるために必要不可欠な経済的思考力が学べる、数学的。 思考力の本とあわせて読みたい必読書です!22008-12-27お勧め「経済」とい。 うジャンルの持つ、とっつきにくく堅いイメージが一変する本だと思います。「経済」が。 、あらゆる他のジャンルと同じく、「基礎は単純で筋が通っている」「基礎がわかれば応。 用もちゃんと理解できる」ものだということをわからせてくれます。ストレスなく読み進。 めるうちに、経済のニュースや原理を理解できる「地力」が、いつの間にか身に付く良書。 です。世界や国の経済の動きに対し、視界が開けるような感覚を味わえるのではないでし。 ょうか。122008-11-22経済の知識を得ると同時に経済的思考力も鍛えられる。 「脳トレ」の本!この本は面白いしスゴイ!!知らないといけない経済の知識が身につく。 だけでなく、思考力も鍛えることができる画期的な本です!この本はコロちゃん(かわい。 い!)の素朴な疑問に細野真宏さんが分かりやすく答えていくという会話文で進んでいき。 ます。コロちゃんが私の分身みたいに「それってどういうこと?」と鋭く疑問を投げかけ。 ます。最初は「そう、そう!」と、感激しながら読んでいましたが、「数学的思考力」の。 本を読んでいた私には途中でピンときましたよ。「あ、これは細野さんが正しい思考過程。 をおしえてくれているんだ!!」と分かりました。コロちゃんは私たちの理想的な思考過。 程を表していて、コロちゃんのようにひとつひとつの情報に反応していけば、正しい経済。 の理解がえられるように作られているんですよ!私は2回目にはそういう読み方をして、。 経済の理解度と思考力がとてもアップしました。「数学的思考力」の本の実践版として読。 めば、さらに思考力はアップできます。日本で一番の理由が分かりました。172008。 -11-14経済のニュースが分かるようになるための必読書!!!私は旧バージョンを。 読んでいましたが、今回「数学的思考力が飛躍的に身に付く本」を読んで、経済の情報の。 基盤を作りたいと思って、この最新版を読んでみました。この本を最初に読んだのは、発。 売当初の1999年。つまり、今から10年も前。それだからか、この最新版は新規の解。 説が多いからか、とにかく「へ〜なるほどね〜!」と当時以上に“目からウロコ”の状態。 でした。しかし、本当に分かりやすい!思えば、この10年で経済のニュース番組の作り。 方がかなり変わってきている。明らかにこの本を意識した作りのものも本当に多い。その。 意味では、日本の経済報道を大きく変えた名著なんだと思います。最近、また経済が少し。 難しく感じてきていたので、この本で経済の本質をあらためて確認できて良かったです。。 かなり忘れていました(汗)。また時機を見て再読いたします。252008-11-1。 2私は経済が嫌いでしたが私は経済も数学と同様にかなり苦手意識が強かったのですが、。 細野さんの「数学的思考力が飛躍的に身に付く本」が本当に面白くて、人生観が変わった。 ので、この本にもチャレンジしてみました。またまた人生観が変わってしまうくらいの驚。 き!経済って、実はこんなに面白いんですね・・・。学校って何を教えてくれていたんだ。 ろう。ニュースももっとこの本を見習って分かりやすく報じて欲しいよ。しかし、この「。 分かりやすさ」は半端ではないですね。簡単な内容を分かりやすく、という当たり前のこ。 とではなく、難しい内容を分かりやすくしている。ここまでわかりやすく話せる人は聞い。 たことがありません。これが、細野さんの「数学的思考力」の応用力なわけですね。この。 本は「数学的思考力」の本とリンクしているので、合わせて読むと学習効果がさらに大き。 くなると思います。私も早速、現在の経済のニュースが分かるようになってきましたよ。。 経済ニュースが分かるようになるのって、カッコイイし、何だか快感!!カリスマ受験講。 師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編細野真宏の世界一わかりやすい。 株の本細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編ニュースでわかる世界一わかりやす。 い株の本細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!社会・政治 。 全般社会・政治ジャンル別本一般日本各国経済事情経済学・経済事情ビジネス・経済・キ。 ャリアジャンル別本日本経済入門日本各国経済事情経済学・経済事情ビジネス・経済・キ。 ャリアジャンル別本ビジネス・経済・キャリア 全般ビジネス・経済・キャリアジャンル。 別本小学館By Publishers本ハードカバーFormat (binding。 )Browse RefinementsRefinements本ムハマド・ユヌス単。 行本猪熊弘子9784152089441415208944X早川書房¥ 2,100。 早川書房382756932008-10-24早川書房早川書房貧困のない世界を創る。 232008-11-08経済学の忘れもの2006年ノーベル平和賞はムハマド・ユヌ。 ス総裁とグラミン銀行に贈られた。 受賞理由は「貧困層の社会的経済的基盤の構築」だ。 った。 この本は、ユヌス氏のノーベル平和賞受賞後の初の著作にあたり、貧困層への融。 資 (マイクロクレジット)に関する考えが詳しく語られている。 (1)世界銀行等へ。 の批判 世界銀行は「貧困の排除」を目標に掲げているが、大規模な経済成長を。 通じてのみ しか貧困層の救済を考えていない。経済成長は時間がかかりすぎる。 ことが多く、また 成長は貧困層を犠牲にすることがありえる。ユヌス氏の世界。 銀行批判は厳しいが 世界銀行の存在意義を否定しているわけではなく、その手。 段・パラダイムの古さを 指摘している。 (2)融資のスキーム 借。 主は5人組で相互扶助組合を作らなければならないが、借主以外の4名は連帯保証 。 とは異なり債務の返済義務を負うものではない。これはバングラデシュのように、 。 人口の流動性が低く、相互補助意識の高い国にしかなりたたない可能性はあると。 思う。 (3)融資の条件と対象 働くこと(商売すること)を条件としその運。 転資金として貸し出しを行う。 借主の97%が貧困家庭の女性。ユヌス氏は女。 性への融資は男性への融資に比べ 子供の教育資金に回っていくことが多いと説。 明している。 (4)回収率 98.9%と通常の融資と比べ回収率について遜。 色はない。 (5)教育活動 グラミン銀行は識字率の向上にも力をいれている。。 (6)サブプライムローンとの違い 消費目的には融資しない。また融資の債権。 を商品化し転売することはない。 (7)マイクロクレジットの思想と社会主義の関係 。 マイクロクレジットは飽くまで資本主義の中で貧困層を中間層に押し上げること。 を 目標としている。 経済学・金融論はもともと人間の幸せの追求が動機。 であったはずだが、幸せを効用という言葉に置き換え、人間はどのように行動するのかを。 予測する学問に変質してしまったのかも知れない。 グラミン銀行の思想とは、結局は貧。 困層の労働意欲への強い信頼に他ならないように思う。 グラミン銀行は98年のバング。 ラデシュ大洪水をなんとか乗り越えた。しかし、現在の 世界同時不況は乗り越えられる。 のだろうか。私は陰ながらグラミン銀行を応援し続けたい。 対テロ戦争株式会社―「不。 安の政治」から営利をむさぼる企業予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたが。 それを選ぶわけ」マイクロファイナンスのすすめ―貧困・格差を変えるビジネスモデル誰。 が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる世界を変えるビジネス。 ―戦略的な社会貢献活動を実践する20人の経営者たち経済学マクロ経済学ミクロ経済学。 国際経済学現代経済学経済学入門資本主義論経済学・経済事情ビジネス・経済・キャリア。 ジャンル別本早川書房By Publishers本ハードカバーFormat (bi。 nding)Browse RefinementsRefinements本金子 勝。 アンドリュー デウィット単行本Andrew DeWit9784000094405。 4000094408岩波書店¥ 504岩波書店71819262008-10岩波書。 店岩波書店世界金融危機 (岩波ブックレット)02009-01-03悪乗りしすぎ悪。 乗りしすぎであるが一理ある部分もある。したがってある程度の知性がある人が読まない。 と間違えて理解してしまう。影響されやすい人、知識や情報を客観的に全体の中で意味づ。 けをできない人は詠むべきではない。だが500円の価値はあると思う。82008-1。 1-15薄い冊子ながら、今起こりつつある危機がどのようなものか、そしてこれからど。 のようなことが予測され、我々はどのように対処していけばよいのか、しっかりと書かれ。 ている。本書は、著者が雑誌「世界」に2008年7月から10月まで連載した記事をま。 とめたものである。そういう意味では、表題の通り、今まさに起きつつある金融危機を生。 々しく論じ、臨場感のある冊子に仕上がっている。 著者の指摘は、鋭くかつ的確である。 。 今回のリーマンショックによる危機が表面化し、実体経済に影響が見られるようにな。 る以前から、信用収縮は企業倒産をさらに増やすとしていたが、現実に指摘の通りの動き。 になっている。 また、米国中心の「金融資本主義」は破綻しつつあり、我々は今大きな。 歴史の波動の中に生きているという。 では、直面する経済危機に日本はどう立ち向かう。 べきか。著者は、自然再生エネルギーへの転換を進め、環境エネルギー政策で雇用を作り。 出す環境エネルギー革命をあげている。 薄い冊子ながら、今起こりつつある危機がどの。 ようなものか、そしてこれからどのようなことが予測され、我々はどのように対処してい。 けばよいのか、しっかりと書かれている。162008-11-09濃厚な金融危機論問。 題点と内容を絞りに絞った濃厚な味わいを持つ金融危機論です。以下要点をまとめてみま。 した。ご参考にどうぞ第1章「影の銀行システム」の崩壊 銀行、証券会社は本体以。 外に運用会社を持ち、証券による信用創造機構を作っていた。 この運用会社は、本。 体の連結対象外、プロ同士相対取引、FRB、SECの監督規制外 という特色を持。 っていた。第2章つぎの津波がやってくる 87年のブラックマンデー、98年のL。 TCMの危機では実体のバブル崩壊とずれが あったが、今回の危機では信用収縮と。 住宅バブル(実体のバブル)の崩壊が同時に 起きており、信用収縮と景気後退の悪。 循環が始まっている。第3章ガス欠とオーバーヒート 世界はエネルギー転換という。 長期波動と「金融資本主義」の破綻という長期波動が同時 に起きており、それは資。 産価格デフレと資源インフレが同時進行するという異常事態を 引き起こしている。。 第4章世界は壊れそうだ 不動産バブル崩壊は続いている。自動車バブルも崩壊し、。 米国の消費不況がグローバル 不況になりつつある。問題はそれが10年不況となる。 かどうかだ。以上を読み返すと資源インフレの部分は外れはじめているようだが、それで。 もなお本書は、その価値を失わない。良書だと思う。 82008。 -11-02既に古い? ここに書かれている事は、2008年11月現在、当然のこと。 ながら既に過去のものとなっている。本書が書かれた後、アメリカ政府が米国議会下院の。 否決を繰り返すという異例の苦渋の決定の後、資金が逼迫した金融機関への公的資金(T。 ax Payers' Money)75兆円強の投入を決定したこともあり、G7なり。 、G20なりのサミット等々等々もあり、毎日のようにころころと状勢は変わっている。。 しかし、本書はサブプライム・ローンの成り立ちについて、実に巧く説明しているとい。 う点から高く評価できる。 良かれ悪しかれ現代資本主義を牽引してきたアメリカ資本主。 義の発展とその暴落というその金融メカニズムを短期間に理解する事ができる。 時事問。 題に悩む今年の「シューカツ学生」にとっては、必読の経済書でしょう。192008-。 10-14アメリカの金融資本主義の崩壊は始まったばかり。この不況は深くて長いもの。 になるだろう。今回の金融危機を収めるためには、アメリカの不良債権額を確定させるこ。 とが不可欠と金子さんは説く。なぜならば、不良債権の金額が確定しなければ、いくら公。 的資金を投入しても、世の人々の金融機関への信用は戻らないからである。今回の、金融。 危機への対処が難しいのは、アメリカの”投資銀行ビジネスモデル”の暴走が、不良債権。 額の確定を困難にしているからだ。金融工学を駆使し、あまりに複雑な証券化を進めたた。 めになかなか、損失額を確定ですことができない。おまけに、銀行や投資銀行の下には、。 連結決算対象外のヘッジファンドやSIV(投資専門のための会社)が、無数にあり、膨。 大なハイリスクの証券取引を行っている。これらの存在は、連結決算対象外であるため、。 高度な”飛ばし”が膨大にあるということである。これら”闇の銀行システム”とも言う。 べきものたちが、現在、資金ショートを起こし崩壊の危機に直面しているのだ。FRBに。 よれば、”影の銀行システム”の規模は10兆ドル規模に及ぶと言うが本当の規模や闇の。 深さは誰にもわからないし、それらに手をつけたとき、経済や金融が一体どのようになる。 のかは想像の世界でしかないのが現状だ。今、世界中で、金融危機への対応を必死で行っ。 ているが、私はもう手遅れで既に、恐慌状態に突入してしまったと思う。地震であれ、ハ。 リケーンであれ、起こるものは起こる(今回のことは人災だが)たとえ、80年前のよう。 な大恐慌が来たとしても、それはそれとして、覚悟を固めて生きて行くしかない。今は、。 その人その人の”覚悟”が問われている時だと思う。なお、本書の理解をより深めるため。 には、ソロス著「ソロスは警告する」副島隆彦著「恐慌前夜」、竹森俊平著「資本主義は。 嫌いですかーそれでもマネーは世界を動かす」、ラビ・バトラ著「2010年資本主義大。 爆裂 近未来10の予測」、藤原直哉著「2009年世界大恐慌」及び船井幸雄著「20。 09年資本主義大崩壊」が参考になると思われる。 上記のいずれの本にもレビューを書。 かせていただいたので ご一読いただければ幸いである。 閉塞経済―金融資本主義のゆ。 くえ (ちくま新書)誰が日本経済を腐らせたか 増補版 (角川文庫)波乱の時代 特。 別版―サブプライム問題を語る世界金融危機 開いたパンドラ (日経プレミアシリーズ。 )強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)世界各国経済事情経済学・経済事情ビ。 ジネス・経済・キャリアジャンル別本金融・ファイナンスビジネス・経済・キャリアジャ。 ンル別本ビジネス・経済岩波ブックレット岩波書店By Publishers本ハード。 カバーFormat (binding)Browse RefinementsRef。 inements本ロバート ライシュ単行本雨宮 寛今井 章子9784492443。 5144492443517東洋経済新報社日本語Unknown¥ 2,100東洋経。 済新報社379748972008-06-13東洋経済新報社東洋経済新報社暴走する。 資本主義12008-12-20私たちは、超資本主義の被害者であり、且つ加害者であ。 るとの気付き 私たちが消費者として、またファンドなどを通じた株主として企業に利益。 をもたらし、企業はその利益でロビー活動を行い、利益を阻害するルールを排除するよう。 政治に働きかけ、議員は銭を伴わない有権者の声よりも企業の声を代弁することで、私た。 ちは消費者・株主として企業より利益を得る事ができるが、市民としては生き辛くなり社。 会的悪影響も得る。 まるでじゃいけんのようだが、技術革新・グローバル化・規制緩和。 がこれらの超資本主義を推進させており、その暴走は個人的ではなく社会的選択にする法。 律や規制で止めるしかない。 それにより商品価格の上昇や株主配当の減額はあるだろう。 が、企業はレイオフを減らし、労働者の団結権を保障し地域社会や環境の変化への対応に。 向かい、私たちは市民としての心の安寧を得る。 欧州向け日本車に横からの衝撃を和ら。 げるサイドビームが導入されたが、同種の国内仕様でそれがなされたのは時間が経ってか。 らであったように、ルールはニーズに優先する。 企業の社会的責任や企業統治、災害被。 害者への寄付などをもって、善の面があるかのように錯覚するが、それも消費者・株主の。 利益を最小限の手段で最大限上げる戦略の一つに過ぎず、NPO等からのバッシング・不。 買運動もまだ社会的責任を果たしていない企業を優位にするだけとなれば、規制をかけら。 れる議員をより多く私たち有権者が輩出する以外、自分で自分の首を閉め続ける手を緩め。 る方法は無い。 日本は、米の年次改革要望書に沿って民主主義を奪われてきた。 日本。 初の総合民間ロビーファームも現れ、ここ10年で30万人以上の自殺者もでている今、。 民主主義と資本主義の妥協点を考える教科書と本書はなる。32008-11-28頭か。 ら離れられないちょっと、私には荷が重いテーマなものの、とても考えさせられる内容で。 あり、頭から離れられないです。 今日の一部の最富裕層にのみ富が集中する格差の問題。 等、「市民」としての私たちにとって望ましくないことが起きてきているのは、 超資本。 主義の力がますます強まり、民主主義の力が失われていることによるのだとのことです。。 しかし、そのような状況を生み出したのは、少しでも安いもの、少しでも多くの儲けを。 要求する、消費者であり投資家である他ならぬ私たち自身なのだとの指摘。 その前半部。 の、現在起きている問題とその原因の捉え方は鮮やか。 何か漠然と感じていたパラドッ。 クスのようなものを見事に説明してくれており、 資本主義と民主主義の関係・状況、私。 たちの二面性、という点について 言われてみて気付かされ、それだけでも非常に味わい。 深いものがありました。 しかし、もっと驚くべきは後半部で、その解決策。 「企業の。 社会的責任」では、解決にならない、というところが目からウロコで、また、果たして全。 面的に受け入れてよいのだろうか?と考え込んでしまうのです。 そして実際、物議を醸。 しているようですが、、、。 それにしても、ものすごい説得力! 私は説得されちゃい。 ました^^ 62008-11-01経営ビジネスという観点から会社の方向性を決める。 立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。 アメリカ発の金融クラッシュが現実のものとな。 りつつある今日。 なぜそうなったのか、本質的な問題にひとつの答えを出しているのが。 本書である。 そのことを、クリントン政権での労働長官、そして、今や、オバマ候補の。 政策ブレーン というアメリカの政策に大きな影響力を持つ著者が述べていることの異議。 が大きいと思う。 異常なまでの超資本主義国家を作り上げ、自ら破綻の道を歩んでいる。 かのように 感じる現代のアメリカ。本書を読んで感じるのは、国家も組織もバランスを。 崩すと持続可能とは程遠いクラッシュに向かってしまうのだなという点である。 経営。 ビジネスという観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。3。 2008-10-25クル−グマンはライシュを「政策プロモ−タ−」と批判してます。。 ライシュがオバマ政権に参画するという情報が本当なら、読んでおく必要はありますね。。 ただ、08年度ノ−ベル賞のクル−グマンはライシュ氏を経済学の専門家ではなく弁護士。 上がりの、政策プロモ−タ−だと批判しています。経済政策を売り歩く人々―エコノミス。 トのセンスとナンセンス政権に影響力のある人間がどんなにいい加減か知るためにも読ん。 でおく必要はあるでしょう。ライシュの前作ワ−クス・オブ・ネイションズザ・ワーク・。 オブ・ネーションズ―21世紀資本主義のイメージもベストセラ−だったし。文章が巧み。 であるとは思います32008-10-19卓越な事象の説明多くの個人が二面性をもっ。 ていて、それが本人の意思とは別に企業や政治を動かしている。という議論は極めて説得。 力があります。 確かにその通り。僕も近所の電気屋さんじゃなくて量販店でテレビを買。 います。でも何が起こっているかの説明にページをとられすぎ対策についての議論がやや。 弱い。(一部事実が違う云々は本質とはあまり大きな問題ではない気がします)日本の場。 合は米国ほどロビイストは多くないけど、それは政治家が政策立案能力がないってことを。 暗黙知として皆知ってるから。頑張っているのは農村の人達と建設業界ぐらい? 地方の。 活性化という美辞の下。日本においては真に政策を作る力を持ってる(であろう)お役人。 様を企業が接待することで自社、自分の業界の利益導入をしているってことなんだなぁ、。 とこの本を読んで思いました。 無駄金の絶対額の少なさという意味ではまだ日本の方が。 ましかもしれない。50歩100歩ではありますが。 格差はつくられた―保守派がアメ。 リカを支配し続けるための呆れた戦略資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動。 かす新版 バブルの物語市場リスク 暴落は必然か資本主義と自由 (日経BPクラシッ。 クス)経済学マクロ経済学ミクロ経済学国際経済学現代経済学経済学入門資本主義論経済。 学・経済事情ビジネス・経済・キャリアジャンル別本アメリカ・カナダ・オーストラリア。 各国経済事情経済学・経済事情ビジネス・経済・キャリアジャンル別本東洋経済新報社B。 y Publishers本ハードカバーFormat (binding)Brows。 e RefinementsRefinements本神谷 秀樹新書97841666。 066344166606638文藝春秋¥ 746文藝春秋208669402008。 -10-17文藝春秋文藝春秋強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)0200。 9-01-09生々し過ぎる告発-結局「人間が社会システムを動かしている」ことの結。 果今回の米国型金融危機、米国型金融資本主義の崩壊については、マクロ経済的、国際経。 済論的な大所高所から述べた書籍は、時機を得て、たくさん出版されました。その中でも。 、本書では、内側から、その米国金融街、特に巨大投資銀行の貪欲すぎて、まともな人間。 ではない人たちの、金に目がくらんだ、異常な資本主義社会、会社組織、そして、個人個。 人の過剰消費という「悲しさ」「欲深さ」という観点で、まさに内部情報の視点で、今日。 の問題点をあぶりだしています。その点で、今回の危機にまつわる本でも大変特異な書で。 す。直感的に思うのは、結局社会システムを動かしているのはごく一部の、強欲な人間た。 ちの、その欲望で、その結果、金融危機の崩壊を招く、ひいては国家破綻の引き金も引き。 かねない、という、その人間のおぞましさ、です。「金がすべてに優先する」という思想。 は、実際恐ろしい。しかも、それを個人レベルでなく、国家レベルでまい進すると、もは。 や手がつけられない、という思いが本書でますます強くなる。おおきくは、「行き過ぎた。 米国型金融資本主義、強欲金儲け主義」、それに自動車や家電をはじめ「ものづくりがで。 きなくなった米国」、さらに、「お気楽過ぎる米国市民の消費三昧主義、今借金して楽し。 んで(消費して)負債は先延ばし的な生き方に走る市民」の3つを大きな柱にして、米国。 模倣に走る日本社会の危機への警鐘を鳴らしています。初心者が読むには、結構骨の折れ。 る内容でしたが、経済週刊誌レベルの知識があれば、なんとか理解はできそうな内容で、。 万人が読む必要はなさそうですが、自分が生きている世界が、どんな構図になっていて、。 グローバルスタンダードという名の下で、どんな人間たちと競争しているのか、が、皮膚。 感覚で伝わってくる、エキサイティングな内容です。32009-01-03アメリカ流。 資本主義の終焉バブル崩壊で痛い目にあった日本人は、当初「サブプライムローン問題」。 に端を発した「アメリカ発の金融危機」を「対岸の火事」とみていたと思う。「我々の経。 済基盤は彼らのような砂上の楼閣ではない」「日本の製造業の基盤は磐石である」という。 「日本はバブルに踊らされていたアメリカとは違う」という「楽観主義」があったことは。 否めない。実態は違った。輸出に頼りきった製造業は、頼みとしていたアメリカ市場の消。 費の低迷、それに引き続く海外市場の低迷や保護主義の台頭に打ちのめされ、消極的な理。 由で円が買われた「円高」の影響もあり、壊滅的な打撃を被った。あのトヨタですら、市。 場動向を見誤った拡大計画が裏目に出て、膨大な赤字を計上している。本書が出版された。 のは、2008年10月20日だから、11月以降に噴き出した日本での「危機」に関し。 ては言及していない。それほど、今回の景気変動は急激で、たった1ヶ月で経済見通しが。 全く狂ってしまう恐ろしさを痛感した。本書に書かれているウオール街の投資銀行の「悪。 行」には呆れ果てるが、規模の違いこそあれ、数年前に日本の一部のファンドが「株主の。 権利」を「錦の御旗」にして、「強引な買収」をしかけて自滅したことは記憶に新しい。。 「アメリカ流金融資本主義」の問題点を取り上げた書籍は多数あるが、ウオール街の「投。 資銀行家」として、その盛衰をみてきた筆者の書は、実名も多数登場し「臨場感」もかな。 りのものである。ただ、著者の主張する「縮小均衡経済への転換」は「言うは易し、行う。 は難し」である。具体的な施策は述べられていない。著者から(次世代を担う)読者への。 宿題なのだろう。12008-12-31騙したつもりが、騙されて・・・ウォール街涙。 目今回の金融危機・経済危機の原因は、ウォール街の投資銀行家たちの強欲にあり、強欲。 ゆえに、顧客企業を弱らせ、投資家や市民をだましていたつもりが、いつの間にか自分の。 バランスシートを毀損していたというのが、筆者の主張だ。資本主義の原動力は、人々の。 欲望にある。でも、儲かっている限り、さらなる儲けを求めづづけ、大損するまで、永久。 にリスクをとり続ける。「ギャンブルで勝つ秘訣は、儲かっているところで席を立つこと。 」。それがいかに難しいことか。また、日本の政治、経済を批判することで飯の種を得て。 いる経済学者やマスコミの一部にアメリカを判断基準というか、お墨付きのようにしてい。 るが、そういう人たちにだまされてはいけないのだ。この本が全てな訳ないので、一読の。 価値は十分にあると思います。42008-12-30金融バブルの背景を考えるための。 一冊「悪いのはアメリカンスタンダード、ウォール街の強欲である」と言い切っており、。 ある意味で溜飲を下げることができる。しかし別の見方をすれば、ウォール街のすべての。 企業・人が最初から強欲であったわけではなく、彼らを結果的に強欲に駆り立てたのは規。 模の追求、利益偏重・株主偏重という時代の空気だったということも本書からは読み取れ。 る。処方箋を示す本ではないが、サブプライムローン問題や金融バブルが発生した背景を。 理解するためには読みやすい本である。32008-12-28今を知る為、そして明日。 からに備える為に全体を通して、非常に分かり易く書いてくれてある題が過激な為、もっ。 と勢いで書かれた本かと思っていたが、私のような素人にも理解出来る様、丁寧に書かれ。 ているそれだけに読んだ後の「おいおい、えらいことになっちゃってるな」感は大きく、。 騙される側にならない様、日々の勉強を決意させるのに十分な一冊とはいっても必要以上。 に悲観的なわけでもなく、むしろ我々日本人が今回のアメリカをただ対岸の火事(もちろ。 ん経済的に対岸の火事で終わってはいないが)として捕らえるのではなく、警戒すべき失。 敗例として、注意深く見守る事を促す本になっている対岸の火事は完全にこちら側へも燃。 え移ったが、こちらが新たな火元になる事が無い様、注意しない訳にはいかない事を教え。 てくれる一冊だ石油の支配者 (文春新書)さらば、強欲資本主義―会社も人もすべから。 く倫理的たるべし世界金融危機 (岩波ブックレット)間違いだらけの経済政策 (日経。 プレミアシリーズ)世界金融危機 開いたパンドラ (日経プレミアシリーズ)経済学マ。 クロ経済学ミクロ経済学国際経済学現代経済学経済学入門資本主義論経済学・経済事情ビ。 ジネス・経済・キャリアジャンル別本文藝春秋By Publishers本ペーパーバ。 ックFormat (binding)Browse RefinementsRefi。 nements本小幡績新書97843340346654334034667光文社¥。 798光文社248677442008-08-12光文社光文社すべての経済はバブ。 ルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)02009-01-08バブルは。 不可避面白く読めました。中盤は事実の羅列に近いようなところがありますので、読んで。 いて少々退屈ではありましたが。内容としては、多様な金融商品が溢れかえる金融市場に。 おいては、癌化した(=自己増殖を繰り返す)資本が膨張していき投資機会を食い尽くし。 ていく・・・資本は繰り返し運用されていくなかで増殖していくが、実態経済の発展のス。 ピードは必ずしも金融経済の拡大のスピードには追いつけない、従い、行き場を求める金。 融資本が実態経済とあまりにもかけ離れてしまったとき(今回のサブプライムのように)。 実体経済と金融資本は諸共崩壊してしまう。著者はこれがバブルの発生から崩壊までの流。 れと言っています。確かに、株もファンドも必ず誰かは利益を得ているわけです。得た利。 益はまたどこかで運用されることになり、世界全体では時にはゆっくり時には急速に金融。 市場で運用されるお金の量は増えていくということになります。実体を伴わずに。みんな。 「ババ」は引きたくないですから、何か市場が収縮するといった予測のような兆しが出れ。 ば資本を一斉に引き上げますので、バブルは終わりをつげるということですが、資本主義。 が続き金融商品がある限りバブルと崩壊の繰り返しを避けることは不可能に近いのでは、。 と思いました。次のバブルではしっかり儲けて、投資機会を逃さないようにしたいですね。 。52008-12-23新書であり、世界金融危機について考える入門書としては、非。 常に読みやすい。本書では、今回のバブルを「リスクテイクバブル」と呼ぶ。20世紀ま。 でのバブルと違って、リスクテイクバブルは「バブルを超えたバブル」であり、「キャン。 サーキャピタリズム(癌化した資本主義)」の現れだという。キャンサーキャピタリズム。 は「投資機会の不足と金融資本の自己増殖」によって生まれ、さらに金融工学がそれを後。 押ししたと主張する。 リスクテイクバブルは、リスクを取ることの重みが失われ、安易。 にリスクの高い投資に手を出す人が増殖していくバブルである。通常の投資においては、。 リターンを得るかわりに、それ相応のリスクを引き受ける。世界金融危機の原因となった。 アメリカのサブプライムローンにも、借り手である信用の低い層(サブプライム層)がロ。 ーンを返せなくなるリスクが存在した。 しかし、サブプライムローンは証券という形で。 他の投資家に売られ、貸し手はリスクを自分の手元から切り離すことに成功した。その一。 方で、転売によるリターンは得られる。 このような仕組みは、「リスクがリスクでなく。 なることが構造的かつ確実に起こるようにするシステム」であったと著者は指摘する。転。 売によって他人にリスクを押し付け、リスクテイクバブルが膨張。最後には崩壊した。 。 32008-12-21まえがきが面白いこの本で主張しようとしていることのほとんど。 がまえがきに要約されています。ま、ぶっちゃけ、資本主義はねずみ講ですよ、と。本文。 はそれをながながと説明しているのですが、特に後半は、上海発世界同時株安、サブプラ。 イムショック、世界同時暴落スパイラルについて淡々と記述していて少々退屈でした。2。 32008-11-24期待はずれ。他のレビュー評価を参考に購入しましたが期待はず。 れでした。いままで他の人が言っていた当たり前のことを繰り返しているだけです。内容。 も薄い、この本のどこが高評価?42008-11-23キャンサーキャピタリズム資本。 主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かすハイエク 知識社会の自由主義 (P。 HP新書)強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)なぜ、アメリカ経済は崩壊に。 向かうのか―信用バブルという怪物投資銀行バブルの終焉 サブプライム問題のメカニズ。 ム経済学マクロ経済学ミクロ経済学国際経済学現代経済学経済学入門資本主義論経済学・。 経済事情ビジネス・経済・キャリアジャンル別本光文社By Publishers本ペ。 ーパーバックFormat (binding)Browse Refinements。 Refinements本 本RefinementsBrowse RefinementsFormat (bi。 nding)ペーパーバック本By Publishers光文社本ジャンル別ビジネス。 ・経済・キャリア経済学・経済事情資本主義論経済学入門現代経済学国際経済学ミクロ経。 済学マクロ経済学経済学投資銀行バブルの終焉 サブプライム問題のメカニズムなぜ、ア。 メリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物強欲資本主義 ウォール街の自爆。 (文春新書)ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)資本主義は嫌いですか―。 それでもマネーは世界を動かすキャンサーキャピタリズム2008-11-234他のレ。 ビュー評価を参考に購入しましたが期待はずれでした。いままで他の人が言っていた当た。 り前のことを繰り返しているだけです。内容も薄い、この本のどこが高評価?期待はずれ。 。2008-11-2423この本で主張しようとしていることのほとんどがまえがきに。 要約されています。ま、ぶっちゃけ、資本主義はねずみ講ですよ、と。本文はそれをなが。 ながと説明しているのですが、特に後半は、上海発世界同時株安、サブプライムショック。 、世界同時暴落スパイラルについて淡々と記述していて少々退屈でした。まえがきが面白。 い2008-12-213本書では、今回のバブルを「リスクテイクバブル」と呼ぶ。2。 0世紀までのバブルと違って、リスクテイクバブルは「バブルを超えたバブル」であり、。 「キャンサーキャピタリズム(癌化した資本主義)」の現れだという。キャンサーキャピ。 タリズムは「投資機会の不足と金融資本の自己増殖」によって生まれ、さらに金融工学が。 それを後押ししたと主張する。 リスクテイクバブルは、リスクを取ることの重みが失わ。 れ、安易にリスクの高い投資に手を出す人が増殖していくバブルである。通常の投資にお。 いては、リターンを得るかわりに、それ相応のリスクを引き受ける。世界金融危機の原因。 となったアメリカのサブプライムローンにも、借り手である信用の低い層(サブプライム。 層)がローンを返せなくなるリスクが存在した。 しかし、サブプライムローンは証券と。 いう形で他の投資家に売られ、貸し手はリスクを自分の手元から切り離すことに成功した。 。その一方で、転売によるリターンは得られる。 このような仕組みは、「リスクがリス。 クでなくなることが構造的かつ確実に起こるようにするシステム」であったと著者は指摘。 する。転売によって他人にリスクを押し付け、リスクテイクバブルが膨張。最後には崩壊。 した。 新書であり、世界金融危機について考える入門書としては、非常に読みやすい。。 2008-12-235面白く読めました。中盤は事実の羅列に近いようなところがあり。 ますので、読んでいて少々退屈ではありましたが。内容としては、多様な金融商品が溢れ。 かえる金融市場においては、癌化した(=自己増殖を繰り返す)資本が膨張していき投資。 機会を食い尽くしていく・・・資本は繰り返し運用されていくなかで増殖していくが、実。 態経済の発展のスピードは必ずしも金融経済の拡大のスピードには追いつけない、従い、。 行き場を求める金融資本が実態経済とあまりにもかけ離れてしまったとき(今回のサブプ。 ライムのように)実体経済と金融資本は諸共崩壊してしまう。著者はこれがバブルの発生。 から崩壊までの流れと言っています。確かに、株もファンドも必ず誰かは利益を得ている。 わけです。得た利益はまたどこかで運用されることになり、世界全体では時にはゆっくり。 時には急速に金融市場で運用されるお金の量は増えていくということになります。実体を。 伴わずに。みんな「ババ」は引きたくないですから、何か市場が収縮するといった予測の。 ような兆しが出れば資本を一斉に引き上げますので、バブルは終わりをつげるということ。 ですが、資本主義が続き金融商品がある限りバブルと崩壊の繰り返しを避けることは不可。 能に近いのでは、と思いました。次のバブルではしっかり儲けて、投資機会を逃さないよ。 うにしたいですね。バブルは不可避2009-01-080すべての経済はバブルに通じ。 る (光文社新書 363) (光文社新書)光文社光文社2008-08-12446。 77248光文社¥ 798光文社43340346679784334034665新。 書小幡績本RefinementsBrowse RefinementsFormat。 (binding)ペーパーバック本By Publishers文藝春秋本ジャンル。 別ビジネス・経済・キャリア経済学・経済事情資本主義論経済学入門現代経済学国際経済。 学ミクロ経済学マクロ経済学経済学世界金融危機 開いたパンドラ (日経プレミアシリ。 ーズ)間違いだらけの経済政策 (日経プレミアシリーズ)世界金融危機 (岩波ブック。 レット)さらば、強欲資本主義―会社も人もすべからく倫理的たるべし石油の支配者 (。 文春新書)全体を通して、非常に分かり易く書いてくれてある題が過激な為、もっと勢い。 で書かれた本かと思っていたが、私のような素人にも理解出来る様、丁寧に書かれている。 それだけに読んだ後の「おいおい、えらいことになっちゃってるな」感は大きく、騙され。 る側にならない様、日々の勉強を決意させるのに十分な一冊とはいっても必要以上に悲観。 的なわけでもなく、むしろ我々日本人が今回のアメリカをただ対岸の火事(もちろん経済。 的に対岸の火事で終わってはいないが)として捕らえるのではなく、警戒すべき失敗例と。 して、注意深く見守る事を促す本になっている対岸の火事は完全にこちら側へも燃え移っ。 たが、こちらが新たな火元になる事が無い様、注意しない訳にはいかない事を教えてくれ。 る一冊だ今を知る為、そして明日からに備える為に2008-12-283「悪いのはア。 メリカンスタンダード、ウォール街の強欲である」と言い切っており、ある意味で溜飲を。 下げることができる。しかし別の見方をすれば、ウォール街のすべての企業・人が最初か。 ら強欲であったわけではなく、彼らを結果的に強欲に駆り立てたのは規模の追求、利益偏。 重・株主偏重という時代の空気だったということも本書からは読み取れる。処方箋を示す。 本ではないが、サブプライムローン問題や金融バブルが発生した背景を理解するためには。 読みやすい本である。金融バブルの背景を考えるための一冊2008-12-304今回。 の金融危機・経済危機の原因は、ウォール街の投資銀行家たちの強欲にあり、強欲ゆえに。 、顧客企業を弱らせ、投資家や市民をだましていたつもりが、いつの間にか自分のバラン。 スシートを毀損していたというのが、筆者の主張だ。資本主義の原動力は、人々の欲望に。 ある。でも、儲かっている限り、さらなる儲けを求めづづけ、大損するまで、永久にリス。 クをとり続ける。「ギャンブルで勝つ秘訣は、儲かっているところで席を立つこと」。そ。 れがいかに難しいことか。また、日本の政治、経済を批判することで飯の種を得ている経。 済学者やマスコミの一部にアメリカを判断基準というか、お墨付きのようにしているが、。 そういう人たちにだまされてはいけないのだ。この本が全てな訳ないので、一読の価値は。 十分にあると思います。騙したつもりが、騙されて・・・ウォール街涙目2008-12。 -311バブル崩壊で痛い目にあった日本人は、当初「サブプライムローン問題」に端を。 発した「アメリカ発の金融危機」を「対岸の火事」とみていたと思う。「我々の経済基盤。 は彼らのような砂上の楼閣ではない」「日本の製造業の基盤は磐石である」という「日本。 はバブルに踊らされていたアメリカとは違う」という「楽観主義」があったことは否めな。 い。実態は違った。輸出に頼りきった製造業は、頼みとしていたアメリカ市場の消費の低。 迷、それに引き続く海外市場の低迷や保護主義の台頭に打ちのめされ、消極的な理由で円。 が買われた「円高」の影響もあり、壊滅的な打撃を被った。あのトヨタですら、市場動向。 を見誤った拡大計画が裏目に出て、膨大な赤字を計上している。本書が出版されたのは、。 2008年10月20日だから、11月以降に噴き出した日本での「危機」に関しては言。 及していない。それほど、今回の景気変動は急激で、たった1ヶ月で経済見通しが全く狂。 ってしまう恐ろしさを痛感した。本書に書かれているウオール街の投資銀行の「悪行」に。 は呆れ果てるが、規模の違いこそあれ、数年前に日本の一部のファンドが「株主の権利」。 を「錦の御旗」にして、「強引な買収」をしかけて自滅したことは記憶に新しい。「アメ。 リカ流金融資本主義」の問題点を取り上げた書籍は多数あるが、ウオール街の「投資銀行。 家」として、その盛衰をみてきた筆者の書は、実名も多数登場し「臨場感」もかなりのも。 のである。ただ、著者の主張する「縮小均衡経済への転換」は「言うは易し、行うは難し。 」である。具体的な施策は述べられていない。著者から(次世代を担う)読者への宿題な。 のだろう。アメリカ流資本主義の終焉2009-01-033今回の米国型金融危機、米。 国型金融資本主義の崩壊については、マクロ経済的、国際経済論的な大所高所から述べた。 書籍は、時機を得て、たくさん出版されました。その中でも、本書では、内側から、その。 米国金融街、特に巨大投資銀行の貪欲すぎて、まともな人間ではない人たちの、金に目が。 くらんだ、異常な資本主義社会、会社組織、そして、個人個人の過剰消費という「悲しさ。 」「欲深さ」という観点で、まさに内部情報の視点で、今日の問題点をあぶりだしていま。 す。その点で、今回の危機にまつわる本でも大変特異な書です。直感的に思うのは、結局。 社会システムを動かしているのはごく一部の、強欲な人間たちの、その欲望で、その結果。 、金融危機の崩壊を招く、ひいては国家破綻の引き金も引きかねない、という、その人間。 のおぞましさ、です。「金がすべてに優先する」という思想は、実際恐ろしい。しかも、。 それを個人レベルでなく、国家レベルでまい進すると、もはや手がつけられない、という。 思いが本書でますます強くなる。おおきくは、「行き過ぎた米国型金融資本主義、強欲金。 儲け主義」、それに自動車や家電をはじめ「ものづくりができなくなった米国」、さらに。 、「お気楽過ぎる米国市民の消費三昧主義、今借金して楽しんで(消費して)負債は先延。 ばし的な生き方に走る市民」の3つを大きな柱にして、米国模倣に走る日本社会の危機へ。 の警鐘を鳴らしています。初心者が読むには、結構骨の折れる内容でしたが、経済週刊誌。 レベルの知識があれば、なんとか理解はできそうな内容で、万人が読む必要はなさそうで。 すが、自分が生きている世界が、どんな構図になっていて、グローバルスタンダードとい。 う名の下で、どんな人間たちと競争しているのか、が、皮膚感覚で伝わってくる、エキサ。 イティングな内容です。生々し過ぎる告発-結局「人間が社会システムを動かしている」。 ことの結果2009-01-090強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)文藝。 春秋文藝春秋2008-10-1740669208文藝春秋¥ 746文藝春秋416。 66066389784166606634新書神谷 秀樹本RefinementsB。 rowse RefinementsFormat (binding)ハードカバー本。 By Publishers東洋経済新報社本ジャンル別ビジネス・経済・キャリア経済。 学・経済事情各国経済事情アメリカ・カナダ・オーストラリア本ジャンル別ビジネス・経。 済・キャリア経済学・経済事情資本主義論経済学入門現代経済学国際経済学ミクロ経済学。 マクロ経済学経済学資本主義と自由 (日経BPクラシックス)市場リスク 暴落は必然。 か新版 バブルの物語資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす格差はつく。 られた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略多くの個人が二面性をもって。 いて、それが本人の意思とは別に企業や政治を動かしている。という議論は極めて説得力。 があります。 確かにその通り。僕も近所の電気屋さんじゃなくて量販店でテレビを買い。 ます。でも何が起こっているかの説明にページをとられすぎ対策についての議論がやや弱。 い。(一部事実が違う云々は本質とはあまり大きな問題ではない気がします)日本の場合。 は米国ほどロビイストは多くないけど、それは政治家が政策立案能力がないってことを暗。 黙知として皆知ってるから。頑張っているのは農村の人達と建設業界ぐらい? 地方の活。 性化という美辞の下。日本においては真に政策を作る力を持ってる(であろう)お役人様。 を企業が接待することで自社、自分の業界の利益導入をしているってことなんだなぁ、と。 この本を読んで思いました。 無駄金の絶対額の少なさという意味ではまだ日本の方がま。 しかもしれない。50歩100歩ではありますが。 卓越な事象の説明2008-10-。 193ライシュがオバマ政権に参画するという情報が本当なら、読んでおく必要はありま。 すね。ただ、08年度ノ−ベル賞のクル−グマンはライシュ氏を経済学の専門家ではなく。 弁護士上がりの、政策プロモ−タ−だと批判しています。経済政策を売り歩く人々―エコ。 ノミストのセンスとナンセンス政権に影響力のある人間がどんなにいい加減か知るために。 も読んでおく必要はあるでしょう。ライシュの前作ワ−クス・オブ・ネイションズザ・ワ。 ーク・オブ・ネーションズ―21世紀資本主義のイメージもベストセラ−だったし。文章。 が巧みであるとは思いますクル−グマンはライシュを「政策プロモ−タ−」と批判してま。 す。2008-10-253 アメリカ発の金融クラッシュが現実のものとなりつつある。 今日。 なぜそうなったのか、本質的な問題にひとつの答えを出しているのが本書である。 。 そのことを、クリントン政権での労働長官、そして、今や、オバマ候補の政策ブレー。 ン というアメリカの政策に大きな影響力を持つ著者が述べていることの異議が大きいと。 思う。 異常なまでの超資本主義国家を作り上げ、自ら破綻の道を歩んでいるかのように。 感じる現代のアメリカ。本書を読んで感じるのは、国家も組織もバランスを 崩すと持。 続可能とは程遠いクラッシュに向かってしまうのだなという点である。 経営ビジネスと。 いう観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。経営ビジネス。 という観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。2008-。 11-016ちょっと、私には荷が重いテーマなものの、とても考えさせられる内容であ。 り、頭から離れられないです。 今日の一部の最富裕層にのみ富が集中する格差の問題等。 、「市民」としての私たちにとって望ましくないことが起きてきているのは、 超資本主。 義の力がますます強まり、民主主義の力が失われていることによるのだとのことです。 。 しかし、そのような状況を生み出したのは、少しでも安いもの、少しでも多くの儲けを要。 求する、消費者であり投資家である他ならぬ私たち自身なのだとの指摘。 その前半部の。 、現在起きている問題とその原因の捉え方は鮮やか。 何か漠然と感じていたパラドック。 スのようなものを見事に説明してくれており、 資本主義と民主主義の関係・状況、私た。 ちの二面性、という点について 言われてみて気付かされ、それだけでも非常に味わい深。 いものがありました。 しかし、もっと驚くべきは後半部で、その解決策。 「企業の社。 会的責任」では、解決にならない、というところが目からウロコで、また、果たして全面。 的に受け入れてよいのだろうか?と考え込んでしまうのです。 そして実際、物議を醸し。 ているようですが、、、。 それにしても、ものすごい説得力! 私は説得されちゃいま。 した^^ 頭から離れられない2008-11-283 私たちが消費者として、またフ。 ァンドなどを通じた株主として企業に利益をもたらし、企業はその利益でロビー活動を行。 い、利益を阻害するルールを排除するよう政治に働きかけ、議員は銭を伴わない有権者の。 声よりも企業の声を代弁することで、私たちは消費者・株主として企業より利益を得る事。 ができるが、市民としては生き辛くなり社会的悪影響も得る。 まるでじゃいけんのよう。 だが、技術革新・グローバル化・規制緩和がこれらの超資本主義を推進させており、その。 暴走は個人的ではなく社会的選択にする法律や規制で止めるしかない。 それにより商品。 価格の上昇や株主配当の減額はあるだろうが、企業はレイオフを減らし、労働者の団結権。 を保障し地域社会や環境の変化への対応に向かい、私たちは市民としての心の安寧を得る。 。 欧州向け日本車に横からの衝撃を和らげるサイドビームが導入されたが、同種の国内。 仕様でそれがなされたのは時間が経ってからであったように、ルールはニーズに優先する。 。 企業の社会的責任や企業統治、災害被害者への寄付などをもって、善の面があるかの。 ように錯覚するが、それも消費者・株主の利益を最小限の手段で最大限上げる戦略の一つ。 に過ぎず、NPO等からのバッシング・不買運動もまだ社会的責任を果たしていない企業。 を優位にするだけとなれば、規制をかけられる議員をより多く私たち有権者が輩出する以。 外、自分で自分の首を閉め続ける手を緩める方法は無い。 日本は、米の年次改革要望書。 に沿って民主主義を奪われてきた。 日本初の総合民間ロビーファームも現れ、ここ10。 年で30万人以上の自殺者もでている今、民主主義と資本主義の妥協点を考える教科書と。 本書はなる。私たちは、超資本主義の被害者であり、且つ加害者で